2011年2月12日土曜日

青梅のラーメン屋「味源」まで

2/5(土)、車検が終わったオートバイを東所沢のディーラーでピクアップした後、2月にしては温かい日だったので、関越から圏央道を経て青梅までひとっ走り。青梅インター近くにある北海道ラーメンの「味源」で塩ラーメンを食べて帰ってきた。いつもの名栗一周のコースをとも思ったが、さすがにまだ寒く、高速を往復しただけで終了。
R1200Rも2回目の車検で、既に4年乗っている。走行距離はわずか8000キロ。50歳の超えの中年にとって年間2000キロは多いか、少ないか。微妙なところだが、山登りもあるので精一杯というところか。R1200Rは買ったときにホイールを換え、リヤのケースをヘプコベッカーにし、シールドをGIVIにした。その後、GSのグリップガードを付け、もう買い換えることはないだろうと、昨年は奮発してマフラーをササキに交換した。目立たないが、それなりのカスタマイズ。特にマフラーは優秀で、おかげで低速のトルクがもそっと増し、ワインディングを運転しやすくなった。しかし、正直に言って、4年乗ってもまだ身体の一部になった気がしない。ま、車重のせいだとは思うが、これからもっと年老いていくといういうのに、よほど乗り込まないと、250キロのバイクを転がすのがますますしんどくなるだろう。中年のオートバイ生活も大変です。
どんなアウトドアの遊びも、最終的に己の体力と加齢による衰えとどう折り合いを付けるかが最大の課題となる。山をやめる、走るのをやめる、オートバイに乗るのをやめる…、なんでもやめて引退するのは簡単。仕事を理由に遠ざかるのも簡単。言い古された言葉だが、何事も時間を無理矢理作っての継続こそが、「やめる」気持ちをおこさないための王道かもしれません。


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