2011年1月22日土曜日
2010年7月24日土曜日
荒川自転車道、桶川で転んで救急車
荒川自転車道は自転車のホームグラウンド。いつもKHSの小径車でホンダエアポート手前まで行き、開平橋わきの上尾・川岸屋でモツ煮、おしんこ、ラーメン、ビールのコースを楽しんで帰ってくる。今年も3月から3回ほどこのコースを行っていた。(下写真は6/19、上尾とさいたま市西区の境界あたり)
7/18は連休の谷間。17に丹沢に沢登りに行く予定だったが、天気が悪い予想が出て中止(だが、結局晴れた)。フラストレーションがたまっていて、翌日、自転車でいつものコースに出かけた。とてもとても暑い1日だった。荒川右岸、ホンダエアポート手前で右折。対岸に渡るための長い道路を走行中、バランスを崩して転んだ。何が起こったか詳しく覚えていない。前輪が急に左に直角になり、あっ、と思ったら左前頭部がアスファルトに激突。左肩、左腕、左足をすりむいた。あまりの衝撃に頭が割れたと正直思った。通りかかった自動車に止まってもらい、救急車を呼ぶ。20分ほどで救急車到着。荒川の北側ということで、自宅に近い埼玉医大には運んでもらえず、北本の北里メディカルセンターへ。CT、X線異常なしと言われるまで生きた心地せず、よわっちい、へなちょこ中年を演じてました。車で家族に迎えに来てもらい、上尾警察で自転車をピックアップし自宅へ。いやあ、まいった1日でした。
7/18は連休の谷間。17に丹沢に沢登りに行く予定だったが、天気が悪い予想が出て中止(だが、結局晴れた)。フラストレーションがたまっていて、翌日、自転車でいつものコースに出かけた。とてもとても暑い1日だった。荒川右岸、ホンダエアポート手前で右折。対岸に渡るための長い道路を走行中、バランスを崩して転んだ。何が起こったか詳しく覚えていない。前輪が急に左に直角になり、あっ、と思ったら左前頭部がアスファルトに激突。左肩、左腕、左足をすりむいた。あまりの衝撃に頭が割れたと正直思った。通りかかった自動車に止まってもらい、救急車を呼ぶ。20分ほどで救急車到着。荒川の北側ということで、自宅に近い埼玉医大には運んでもらえず、北本の北里メディカルセンターへ。CT、X線異常なしと言われるまで生きた心地せず、よわっちい、へなちょこ中年を演じてました。車で家族に迎えに来てもらい、上尾警察で自転車をピックアップし自宅へ。いやあ、まいった1日でした。それにしても、事故って倒れてたときに止まった車に乗ってたおばさんが、「タイヤが小さい自転車は危ないのよね。うちの息子も……」と言っていたのが気になった。なぜ、転倒の瞬間、前輪が進行方向から直角に曲がっていたのか。想像するに、汗を拭くのに片手運転になったのが原因だったかも。覚えてないけど。いずれにせよ、次からはちゃんとヘルメットかぶろう。
2010年1月2日土曜日
2009年総括-2
総括の2は軽めのアウトドアの記録を。
2009/8/16 懸案の輪行を日帰りでやってみた。KHSをパッキングし有楽町線経由で新木場へ。酷暑の中、荒川自転車道を朝霞まで遡る。最初は左岸に渡りしばらく行って右岸へ。途中、赤羽のラーメン屋でつけめんを食う。真夏でも人が多く、自転車道も分断されているので、秋ヶ瀬から下流の荒川はやっぱり自転車では走りにくい。
2009/9/13 会社のバイク仲間と奥武蔵へ。グリーンラインから芦ヶ久保に下り、正丸峠の茶屋でジンギスカンを食べる。その後名栗で温泉に入って帰宅。今回のバイクはバイアルスTL125。
2009/11/21 最後のトレーニングは奥武蔵・伊豆ヶ岳へ。東吾野から子の権現を経て伊豆ヶ岳。上記の茶屋でジンギスカンを食べて正丸駅へ。朝9時過ぎから歩き出し15時までみっちり講堂6時間。バテた。
2009/12/12 荒川自転車道を上流へ。いつもの川岸屋へ。おいしいもつ煮とおしんこを食し帰宅。ここのおしんこは本当にうまい。写真は羽倉橋上からみた荒川と奥武蔵。
2009/8/16 懸案の輪行を日帰りでやってみた。KHSをパッキングし有楽町線経由で新木場へ。酷暑の中、荒川自転車道を朝霞まで遡る。最初は左岸に渡りしばらく行って右岸へ。途中、赤羽のラーメン屋でつけめんを食う。真夏でも人が多く、自転車道も分断されているので、秋ヶ瀬から下流の荒川はやっぱり自転車では走りにくい。
2009/9/13 会社のバイク仲間と奥武蔵へ。グリーンラインから芦ヶ久保に下り、正丸峠の茶屋でジンギスカンを食べる。その後名栗で温泉に入って帰宅。今回のバイクはバイアルスTL125。
2009/11/21 最後のトレーニングは奥武蔵・伊豆ヶ岳へ。東吾野から子の権現を経て伊豆ヶ岳。上記の茶屋でジンギスカンを食べて正丸駅へ。朝9時過ぎから歩き出し15時までみっちり講堂6時間。バテた。
2009/12/12 荒川自転車道を上流へ。いつもの川岸屋へ。おいしいもつ煮とおしんこを食し帰宅。ここのおしんこは本当にうまい。写真は羽倉橋上からみた荒川と奥武蔵。2009年3月8日日曜日
09そろそろ始動、自転車で川岸屋へ
先週の寒い日のバイク乗りが効いたのか、ひどい風邪をひいてたが、やや治まったので、3/7、久しぶりに自転車で上尾の川岸屋まで行くことにする。秋ヶ瀬橋から荒川自転車道右岸をまず羽倉橋橋へ、ここで左岸(さいたま市側)に渡ってずっと上流を目指す。前日、低気圧が通り気圧配置は西高東低、向かい風が苦しいが、風が強い分、空は澄んでいて、富士山も日光男体山も彼方にくっきりと見える。
さて、約2時間、20キロ走って川岸屋着。いつものように、ビール、おしんこ、もつ煮を食べながら、フライデーと週刊ポストを読んで、ラーメンで締めてから帰途に着く。が、こぎ出してすぐお腹がごろごろして来た。大瓶のビールが早くも直腸に達したらしい。汗があまり出ない冬や春は気をつけなと。しばらく気を紛らせながら自転車を走らせるが、どうにもがまんができなくなってきた。自転車道にトイレはなく、野糞をしようにもティッシュペーパーも持ってきていない。
ああ、中年、自転車をこぎながらうんこちびるのか、と絶望的になってきたところで、河川敷の野球グランド脇に、工事現場によくある簡易トイレが一つポツンと立っているのを見つける。紙がもしなかったら、Tシャツで拭けばいいさと、トイレ脇に自転車を放り投げトイレに駆け込む。自転車用パンツを下ろすやいなや、肛門から大奔流が。間一髪のところで助かった。ところで紙は……。ああ、紙がある。今日はついてるかも。
……で無事帰宅したのですが、家に帰って財布を落としたのに気がつきました。おお、あのトイレか。糞といっしょに金も落としてしまったのか。
夕方、バイクで同じルートを財布を捜しにとぼとぼたどった私でした。ちなみに財布は別のところ(写真の梅の風景を撮った道の脇)に落ちてました。現金も無事でした。やれやれ。
2009年2月11日水曜日
冬の一日
珍しく会社に行かなくてもいい1日。しかも昨晩は眠くて早く寝たものだから、10時には目が覚めた。さて、何をするか。
自転車に乗るには寒すぎる、山に行くには遅すぎる……ということで、朝飯を食べた後、先週車検があがったばかりのバイクを引っ張り出し、近場の30キロコースへ。最近買ったcanonのデジカメG10とテレコンバターもトップケースに入れていく。
荒川運動公園手前にバイクを置き、大久保農耕地周辺で久しぶりにバードウオッチング。あまり期待していなかったが、カワセミとジョウビタキ(♂)を撮影。新しいG10は広角側にレンズが行った分、G7より望遠は効かないが、さすがに技術の進歩、手ぶれ補正等が進歩していてそこそこ撮れる。また、ちょっと鳥でも追っかけてみようか。
夕方は近くの黒目川をランニング。いたって健康的で金を遣わない一日でした。しかし、運動すると腰、背中が楽かも。
2007年5月12日土曜日
連休短報-3
5/3 午後からTL125を駆って、荒川左岸の大久保農耕地に出かけた。オオサギ、チュウサギ、アオサギ、オオヨシキリ。ここの田んぼは兼業農家の人が連休を利用して田植えをするので有名。大家族で楽しそうに田植えをしている姿は微笑ましく、うらやましい。そう言えば、40年ほど前は、愛知県の母方の実家では、こんな風に親戚総出で田植えをしていたなあ。
5/4 午前中は登山靴磨き。私の登山靴は巣鴨のgoroの革靴。2003年に北アルプス・剣岳北方稜線に行ったときに新調したもの。片方の渓流靴もgoroのレンジャー。これは80年代にバリバリ沢に行っていたころから愛用していて3足目くらい。沢でのフリクションは最高だけど、ソールが減りやすいのが難点。釣りだけに使っていても、2、3年に一度は張り替えが必要。
午後から何故か上野動物園へ。入園料無料の日で往生する。
5/5 自転車に全く乗っていなかったので、ちょっと遠出をしようと考え、埼玉県行田市のフライと焼きそばを食べに行くことにする。自宅を11時に出発。荒川自転車道に出て、ひたすら上流へ。吉見運動公園で右折、行田市に向かう。1時半過ぎ、へとへとでフライのお店「山下」到着。地元の人で大混雑。なんとか座れ、フライと焼きそばの小を1つづつ頼む。ビールがないのが辛い。
フライというのは、小麦粉に具を入れて焼いた食べ物。何というか広島風お好み焼の皮だけを厚くして、少し具を入れた感じ。他で見たことはなく、まさに行田のロコフード。15分ほど待って来たのは「小」とはいうものの量が多く、全部食べるのに苦労した。
帰路は同じ道を逆に辿る。向い風になり、体力も消耗し、結局、往路より1時間近く余計にかけて自宅に到着した。片道46㎞、往復92㎞の、私としては1日の走行距離の最長を記録した大ツーリングでした。途中でキジを2回ほど発見。頭だけ撮影に成功した。
2007年4月1日日曜日
お花見荒川自転車行
今日は関東は絶好のお花見日より。オートバイを転がしたいところだが、昨日、寒い中を走らせたので、今日はトレーニングがてら久々に自転車に乗ることにする。
自転車は3年前に買った米国製のKHS F20-RAC。いわゆる折りたたみ式小径車で、通常のロードレーサーよりタイヤが20インチと小さい。折りたたんで車に乗っけてどこかに走りに行くといった使い方や、電車を使っての輪行などに便利だが、まだやったことはない。
3カ月余り乗っていなかったのでタイヤはぺしゃんこ。朝食後タイヤに空気を入れ、水筒を自転車に装備して朝10時に出発。
私の自転車のコースはいつも決まっている。自宅から荒川(秋ヶ瀬公園の対岸)に出て、そこから荒川自転車道を上流か下流を目指す。
上流か下流かはその日の気分で決める。自然の変化を満喫して、気持ちよく走りたい時は上流、赤羽のまるます屋に一杯飲みに行く時は下流だ。
今日はお花見日よりだからもちろん上流。秋ヶ瀬橋辺りから右岸(志木市側)を羽根倉橋へ、ここで左岸(さいたま市側)に渡り、ちんたら走る。今日は半袖なのにとても心地よい。気温は20度を超しそうだ。桜や菜の花、そして新緑を愛でながらしこしこペダルをこぐ。
自転車ブームが来ているのか、サイクリストがとても多い。3年前に自転車を買って、ちょくちょく走り始めた頃よりも多い感じだ。それも皆、私をぐいぐい抜かしていく。時速23,4キロは出しているのに、みな修行僧のようにひたすら走っていく。後をついていこうと思っても続かない。まあ、自転車もへなちょこというわけ。
西大宮バイパスで左に、新上江橋を途中まで行って中州を入間大橋まで、さらにそのまま進み、ホンダエアポートの手前で右折、荒川を渡ってサイクリング道に入り、下流に向い帰路につく。
いつもなら開閉橋近くの川岸屋でモツ煮、ラーメン、おしんこ、ビールで昼食を済ませ、その上流の榎本牧場でジェラードをおごって帰るのだが、この日は昼までに家に戻る予定なので、何も食べず、休憩もせず走って帰ってきた。10時に出て、12時半帰宅。約50キロのサイクリングでした。
それにしても、荒川河川敷は、単に普通のスポーツ以外にも、皆、実にいろんな遊びをしている。ちょっとあげてみると——
野球、ソフトボール、サッカー、ゴルフ、ランニング、自転車、モトクロス、トライアル、スケッチ、野草取り、アーチェリー、ラジコン(自動車、飛行機、ヘリコプター)、空飛ぶパラグライダーみたいなやつ、バードウオッチング、バスフィッシング、フナ釣り、そして花見……。川はすごいなあ。
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