4月は仕事が非常にタイトで、5月連休明けも遊んでいられない状況になるので、4月は27日から休んで、地元・埼玉近辺を中心に、あちこちブラブラしていた。以下、短いレポートを。
4/27 連休前日。連休に入れば高速道路も混むだろうと思い、先に走っておこうと、午前中、バイクで関越道を本庄児玉へ。時々走る、児玉〜長瀞の小山川沿いのルートを走り、帰りは西武秩父線沿いの299号を、圏央道鶴ヶ島まで。昼飯は児玉町にあるうどん屋。気温は17、8度でバイクではやや寒い1日だった。帰宅後、三軒茶屋へ「猫のホテル」の演劇を観に出かける。
4/28 翌日から大学時代の後輩とその友人、私の3人で大菩薩稜に行くので、買い出し。久しぶりのザックのパッキングに、意外と時間がかかる。
4/29〜30 大菩薩稜へ。中央線で塩山へ。そこからバスで裂石。裂石から丸川峠を経て、大菩薩稜。天気が良く、富士山が美しい。山の北面はまだ少々雪が。泊まりは幕営禁止の石丸峠。当然誰もおらず、気持ちのいいテン場。酒をたらふく飲み20時過ぎ爆睡。夜の気温はなんと0度以下まで落ち、そとは氷がはる。朝2時半に起き小1時間飲んでまた寝る。
翌日は、小菅方面の牛ノ寝通りという尾根筋を下る。とても広く、てれてれの登山道。歩きやすく、3時間で小菅の湯へ。温泉に入り、馬刺しと鮑の煮貝のつまみにビール、そして蕎麦を食べて、帰路に。バスで上野原、そこからJR。コースにまったく無理がなく、というか短すぎるくらいの行程で、天気良く、適度に疲れて快適な山行だった。
最近はこういった低山歩きも楽しく感じられるようになった。ちんたら何を考えるわけでもなく山を歩き、山登りの後にビールを飲む。ただそれだけ。年を食ったということかなあ。
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